消極的プラス思考

19.7.07

今さらT2!?

 先日のこと、地上波でターミネーター3を観た。しかも息子と一緒に。で、息子が「T1とT3を観たからT2が観たい」と言いだした。しかもすっごくしつこい。話は過去にさかのぼるが去年の正月に一家でUSJに行ったとき、T2-3Dのアトラクションを味わった。好奇心旺盛な息子は骸骨のロボットにどんな意味があるのか、自由自在に形を変える金属の塊のことを大変知りたがった。で、説明しても物足りないらしいので、T1をDVDで見せた。単なるドンパチものだと思っていた息子は、何処までも追ってくる殺人マシーンにちょっと恐怖した。でも、T2-3DのモチーフになっているのはやっぱりT2である。息子はT2が観たいという欲求が限界に達したらしい。で、滅多に利用しないレンタルビデオ屋でT2のDVDを借りてきたら早速観ていた。次の日も観ていた…映画バカである。

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14.7.07

盥回し(たらいまわし)

 子どもが小学生で自営業をしている我が輩、町でちょくちょく見かける「こども110番の家」になりたくて、学校に相談してみた。「市役所に問い合わせてみてください」と、教頭。で、市役所にTELしてみる。「それは警察署で扱っています」とのこと。更に警察署にTEL。「そういうことは学校に申し出てください。学校からの連絡をもとに発行しています」だって。たらい回しにされた揚げ句、結局は元の学校へ。諦めちゃおっかな…やっぱり日を改めて学校に再び掛け合ってみます。

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25.6.07

おかえり〜!

 時計屋から電話があった。内容は「お預かりした時計をお返しします」とのこと。何のことはない、6月初めに出した腕時計のメンテナンスが終わったので取りに来て欲しいというのだ。部品交換はなくてオーバーホールだけで済んだようだ。しかし、いくらになったかは言ってくれなかったので、「いくらになります?」って聞いたら「38,850円」と返ってきた。言われた金額を用意して引き取りに行く。

 お帰り!久しぶりに見る腕時計はちょっと小綺麗になった感じ。バックルの傷も目立たなくなっている。支払いをして腕に蒔いてみる。ずっしりと重い。もしかして、ちょっと見ないうちに太った?(もともとです)

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10.6.07

世間は…狭い…

 我が輩、生まれてから今まで一時期を除いて同じところで生活をしている。しかも家を継いでいるだけあって地元に極めて密着している。これだけ移動がないと偶然出会った人ともどこかで繋がっていてもおかしくない。最近、そんなことが立て続けにあった。

飲み屋のカウンターで隣り合わせた男性→姉貴の同級生
経産省の商業に関する調査書を集配する女性→同級生の母
取引先の奥さん→次男の同級生の母親の友人
嫁が選んだ歯科医の先生→やっぱり姉貴の同級生
極めつけは、我が社の事務員→金融機関で働いていた時の一顧客の甥の嫁

う〜む、世間は狭い…悪い事は出来んな…。

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6.6.07

嗚呼、勘違い

 前回のブログで自動巻の腕時計が購入後5年を経過したと書いたのだが、その腕時計の保証書を調べたところ4年しか経っていないことに気が付いた。我が輩、メンテナンスを1年早くやってしまってその諸費用が勿体ないと後悔はしていない。だが1年間違えていたために、来年満期になる積立預金があると思っていたのが更に1年延びた事の方がショックである。でも、ものは考えよう。歳をとるほど時間が経つのが早く感じると言うが、1年も短く我が輩が間違えていたと言うことはまだまだ若いってことにしよう。

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4.6.07

さらば自動巻

 我が輩のお気に入りのリストウォッチと遂にお別れすることに…と言っても、金策で質に入れたり買い取ってもらうわけではない。購入してから5年が経過したので、メンテナンスに出したのである。お願いした時計屋の主人曰く「目立った異常がなければ、出す必要はないよ」だそうだけれど、大事にしたいものだから定期的にメンテナンスをしたい旨を伝えて預かってもらった。1ヶ月くらいのお別れである。

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19.4.07

Wiiその後

 未だ箱からも出されていなかったりする…

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2.4.07

暗〜い玄関

 玄関に付いている常夜灯が点滅し始めた。どうやら中に入っている蛍光管の寿命が来たらしい。早急に対処すべくホームセンターに買いに行った。この蛍光管、U字型したマイナーなものである。間違いがあってはいけないと思って使用中のものを外して持っていき、大きさがほぼ同じものを購入してきた。が、はめようと試みたところ、ソケット部分が一回り小さくなっていて抜けてしまう。「ダメじゃん!」
 翌日、今度はソケットの形状を重視して閉店間際のホームセンターに前述の商品を返品がてら再び訪れる。「!?」ソケットの大きさはこのくらいだろうけど、どう見ても長い。もしかしたらギリギリ常夜灯のカバーに収まるかも知れないとの期待を胸に帰って取り付ける。ソケットの大きさもぴったりで電気も付いた。これで暗い玄関先とはおさらばと喜んでいるのもつかの間、蛍光管がカバーの枠内に収まりきれずカバーを取り付けられない。27年前に設置したものなので、年が経つにつれて企画が変わるのも無理はない(本当は納得できない)。流石にこれをまた交換するのも気が引けるし、見渡した限りではこれ以外にはまりそうなものはなかった。差し込み口の交換や常夜灯自体の交換も考えたが、あと何ヶ月かしたら壊してしまうかも知れない家にそこまでするつもりはない。よし、カバーの蛍光管が当たるところを破ろう。

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31.3.07

血尿騒動

 半月前の週末のこと、前日に呑んだくれて帰ってきた翌朝にTシャツの下の方に血の痕を見つけた。手でもどこかにぶつけて無意識に拭ったのかとも思ったが、手はどこも傷ついていなかった。で、よくよく調べてみると、パンツにも同様の染みが…これは小用を足したときに尿管に残ったオシッコが染み出たものだと直感した。だとしたら、我が輩は血尿が出たことになる。これはどうしたものかと薬剤師の叔父に相談したところ「お酒の影響も捨てきれないが、医者に診てもらった方がよい」と言うことになり、早急に泌尿器科の医者にかかりに行った。
 そこで、まず採尿をして医者にオシッコの頻度、残尿感、血尿の経験、アルコールの摂取、性交渉の有無、服用している薬のことをいろいろ聞かれた。そして触診である。ズボンとパンツをおろし、あられもない格好で医者にいろいろと触られてちょいと屈辱的ではある。が、触診でも特に異常は診られず、採取したオシッコにも血液反応が見られないとのこと。きっと前日に呑んだアルコールのせいだと自分で決めつけてホッと一安心だが、念のため造影検査をすること、花粉症で服用している薬を調べることを約束してその日は帰った。

 造影検査の日、早めに昼食を済ませそれからは一切飲食禁止で検査に臨む。ボタンのついているパンツしか持っていない我が輩は、レントゲンに映るといけないからとまたもやパンツをおろさなくてはいけない羽目に…。そんなこんなで十数分、オシッコにも以上はなく、造影検査でもどこも異常がないと結論が出た。疑いが残っているのは現在は服用していない花粉症の薬である。医者が調べた結果、血尿が出る可能性があると本に載っていた。原因はこの薬だろうと結論づけて、ガンも腎炎、膀胱炎の心配もないとのこと。これでまた安心してお酒が呑めると、懲りていない我が輩なのであった。

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11.3.07

端末だらけ

 我が輩が回転寿司を食べに行ったときのことである。支払いをするときに「iD」の端末があることに気が付いた。その回転寿司は非接触型カードでは「Edy」を前から扱っている事は知っていたが、「iD」も使えるようにしたのね。しかし、レジの前に2つの非接触型カードの端末があるのはちょっと物々しすぎないか?と思った。続いて行ったショッピングセンターではレジに「QUICpay」の端末が。我が輩、非接触型の支払いには興味があって、Edyがメジャーになる前からのユーザーである。しかし、利用する店によって使える、使えないがあるのは不便だと思うし、取り扱いが増えた分だけ端末の数も増えるのも邪魔くさいと思う。それぞれの会社に思惑があると思うけど、上手いこと提携して互換性のある端末にまとめません?
 かく言う我が輩の持っているカードはJCBカードとして支払いできるものであるが、QUICpayは扱っていない(もしかしたら交渉中!?)ので、申し込みようがないのがちょっぴり哀しいのであった。

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1.3.07

パイプ

 日曜日の昼時、家族とちょっとこじゃれたイタリアンレストランで食事をした。そこでたまたま隣のテーブルに掛けていた2人に目が行った。我が輩よりも若い女性と熟年の男性である。その男性は上級思考らしくヴィトンのセカンドバッグにロレックスの腕時計をして、高級車の話をしているようだった。食事を終えたその男性は食後の一服にとパイプを取り出し、煙草の葉を詰めだした。すげ〜、初めて使っている人を見たよ、パイプ!かく言う我が輩も二十歳から4年間くらい喫煙歴がある。もしそのまま続けていたら、あまのじゃくの我が輩のことだから、絶対に葉巻やパイプを試していたはずである。ただ、残念だったのはその男性がパイプに火を付けるのにライターを使っていたことだ。我が輩だったら、おそらくパイプ用の長めのマッチで火を付けたであろう。

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28.1.07

初滑り

 初滑りと言っても、スキーやスノボではなくスケートで、しかも我が輩の子供の話。

 先ずは長男。滑り始めたかと思ったら、ごく当たり前のことだがイメージ通りに滑ることが出来ず、立ち上がることにさえ四苦八苦で自信喪失。「転ぶし、楽しくないし、もう滑りたくない」と、しょんぼりしていた。

 翻って次男はちょっとコツを摑んで立てたことだけでも嬉しそう。その後は何度転ぼうとも苦にしない様子で数時間の間にそこそこ滑れるようになっていた。それを見て、長男が奮起したのか再び挑戦して、それなりに上達して帰る頃には「楽しい」と言ってくれた。いやはや連れてきた甲斐があったというものだ。

 余談ではあるが、我が輩がスケートをするのは実に13年ぶりである。無謀な挑戦をしなかったせいもあるが、1回も転ばなかったし、あの時より上達していたのには我ながらビックリした。ただ…自分の足の形が悪いのかレンタルシューズが悪いのか普段ではあり得ないような足の側面にマメが出来たのには参っている。

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